「肌断食」とは?実践しても大丈夫なの?

「肌断食」という言葉を最近よく耳にしますね。
お肌に断食・・・?
ちょっと不思議な響きです。

一体どうようなものなのでしょう?

「肌断食」とは、お肌のケアを何もせず、
数日間過ごすことをいいます。

お肌のケアといえば、毎朝毎晩するのが
当たり前と思っていました。

毎日のケアを怠れば、
乾燥肌の方はお肌はすぐに乾燥して
カサカサになってしまっうでしょう。

脂質肌の方はニキビができたりしてしまいそうです。

毎日毎日続けているお肌のケアを、
やめてしまっても大丈夫なのでしょうか?

きれいなお肌の持ち主に
「どんな特別なお肌のケアをしているの?」
と聞いてみると、大半が
「特別なことは何もしていない」
という答えが返ってくるものです。

「そんなばかな・・・!」と
思いがちですが、実は美肌のヒントはここに
あったのです。

美肌のための最大の条件とは、お肌が適度な水分を
保っていることです。
適度な水分を保っているお肌は、なめらかでスベスベ。
しかも丈夫。

外から刺激を受けたとしても、お肌のバリア機能が
きちんと働いてくれます。
抵抗力を持っているので、多少のことでは
荒れたり、はれたりトラブルを起こすことはありません。

また、お肌の水分が保たれていることは、
ターンオーバーの周期も順調です。
しみやくすみも気になりません。

適度な水分を保持する「保湿」が、
スキンケアの中では最も重要なのです。

そのため多くの女性は日々、お肌の水分量を高めようと
化粧水をたっぷり含んだコットンパックをしたり、
保湿に良いとされる高価な美容液を使ったり、
クリームを使ってスキンケアに努力をします。

ですが、このような化粧品の使い過ぎは、
毛穴の「常在菌のバランス」を崩してしまう
危険性もはらんでいるというのです!

お肌の常在菌とは、
表皮ブドウ球菌、アクネ菌、真菌などがあります。
これらの菌は、どう考えても悪者のように
思われるのですが、均衡が保たれていれば、
お肌の味方になってくれるのです。

常在菌は、皮脂を栄養にして生きています。
この常在菌のいるお肌に、油分のたっぷり入った
化粧品や美容液をお肌に投入したとしましょう。
常在菌にはこれらが「ごちそう」になってしまうのです。
この「ごちそう」を食べた常在菌たちは、
一気に増えていきます。
菌のバランスがくずれ、
お肌の均衡が壊れてしまうと、
お肌の炎症を起こしやすい環境に
なってしまうのです。

お肌に過度の「与えすぎ」「手をかけすぎ」は、
かえってお肌をダメにしてしまうことに
なりかねないのです。

お肌には「天然の美肌クリーム」を生み出すことが
できる力を持っているのです。
「できるだけなにもしない」ことも、
お肌にとって大切なスキンケアといえるのでしょう。

 

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