「おでこのシワ」なぜできる?原因と対策はコレ!

顔にできるシワって、
どれもみんなイヤなのですが、

特に老化を強調するシワだと私が感じるのは、

ほうれい線とおでこのシワ。

この二つがくっきりとあるだけで、
実年齢が若くても
かなり老けて見えてしまうと思うんです。

できれば作りたくないシワですし、
もしできてしまったら、
何とかしてなくしたい!と思います。

そこで今回は、おでこのシワについて
書いていきたいと思います。

まず、おでこのシワができてしまう原因は
何でしょう?
ここがわかれば、予防もできるはずです!

実はおでこのシワは、はっきりと目立ってしまう人と、
目立たない人がいるそうです。

どんな人がおでこにシワが目立ちやすいのか?
といいますと、

・おでこが狭い人
これは生まれつきだから・・・
とあきらめてしまいがちですが、
早目の予防や対策をおすすめします。
レチノールやビタミンC誘導体の
入った美容液を使って対策を。

・目を開ける時に、おでこの筋肉を使う人
鏡の前で、大きく目を見開いてみてください。
目を開くときに、おでこを動かしているならば、
上のまぶたが下がってきている可能性があります。
これを眼瞼下垂(がんけんかすい)といい、
重症の場合は手術が必要なこともあるようです。

年齢とともにまぶたが下がってきてしまうので、
目を開けるのに、おでこの筋肉を使うように
なるようになってきてしまいます。

頭皮を強く引っ張る人
髪の毛を強く引っ張って、結んでしまっている人や、
髪をブローするときに、強い力で引っ張っている人は
要注意です。
強い力で頭皮を伸ばしているので、
次第に下がってきてしまいます。
髪をしばる際や、ブローの時は
頭皮を引っ張りすぎないように
気を付けましょう。

・日焼け
おでこを出したヘアスタイルの人や、
紫外線対策をしないという人は、
おでこに紫外線を受けてしまい、
しわができやすくなってしまいます。

紫外線対策は一年中必要です。
日焼け止めをぬる、帽子をかぶるなどの
UV対策をしましょう。

できてしまったおでこのシワは
皮膚が硬く、なかなか改善は難しいようです。
予防を心がけるのが一番です。

もし、対策をするならば、
・ピーリング
・レチノール美容液
・ビタミンC誘導体
(+イオン導入)
・ナイアシン
を使って、改善を試みてみましょう。