「口臭の原因は?」予防できることはコレ!

自分では気づきにくい「口臭」。

知らないうちに、周囲の人に
いやな思いをさせてしまったり、
変に気を遣わせてしまったりしていないか?

心配になるときはありませんか?

あまりにも心配しすぎてしまって、
自分の口臭を気にしすぎなのも、
よくありません。

人と話をしていて、自分の口臭で
迷惑をかけていないだろうか?
と不安になることは、誰にでもあること
かもしれません。

そして中には、自分の口臭が気になるあまり、
対人関係への不安を感じてしまうケースもあります。
これが発展していくと、「口臭恐怖症」という
症状があらわれてしまうこともあるのだそうです。
口臭のせいで自分は嫌われているのではないのだろうかと、
精神的に追い込まれてしまうのです。

エチケットとして口臭を気にするのはよいことですが、
あまりにも気にしすぎて、神経質になるのは、
さけましょう。

口臭の原因とは何でしょうか?

口臭の原因には生理的なものと病気が関係しているもの、
女性ホルモンが関係しているものがあります。

生理的なものとしては、
朝起きた時の口臭があります。

朝の口臭の原因は、睡眠中に
唾液の分泌が少なくなり、
口の中に細菌が増殖することです。
ですので、朝の口臭は心配ありません。
朝起きたらうがいをして、
口の中の細菌を洗い流しましょう。

日中は唾液の分泌量も増えるので、
次第に口臭も弱まり、
気にならなくなっていきます。

ストレスを感じたり、緊張をすると
やはり唾液の分泌量が減るので、
口臭が気になるのですが、これも
同じことが言えます。

心配なのは、病気が関係している場合です。
多くの場合は、虫歯、歯周病、歯石などが
原因です。

ですが、糖尿病、鼻やのどの病気、
呼吸器系や消化器系の病気が関係している
こともありますので、その場合は
病院にかかることをおすすめします。

女性の場合は、女性ホルモンが関係している
こともあります。
月経中、妊娠中、更年期などで、
女性ホルモンのバランスが変化している間、
口臭が気になることがあります。

口臭の予防方法をご紹介します。

朝起きたとき、ストレスや緊張を感じたとき、
口臭が気になるのは唾液の分泌量が少なくなるから。
こまめな水分補給で、予防しましょう。
水分補給は緑茶がおすすめです。
緑茶に含まれるフラボノイドという成分が、
殺菌、消臭作用があります。
食事やおやつの後に、お茶を飲むと
予防ができます。

外出先では、口臭予防のガムも便利です。
砂糖入りのガムだと、口の中の雑菌を
増やしてしまうので、
シュガーレスのものを選ぶとよいでしょう。