手の老化が気になる!血行を良くする予防運動

毎年冬の乾燥する季節になると、決まって手がガサガサになってしまいます。
ひどい時にはあかぎれができてしまったり。
この季節の一番の悩みです。
これはもう、主婦だけではなく女性の宿命なのかもしれないと、
もうあきらめかけていました。

 

ですが、最近は手のガサガサだけでなく、
・手がしわしわ
・血管が浮き出てきた
などなど、
とうとう老化が気になり出しました。

 

このままほおっておいてはいけない!と思い、
ハンドケアの方法を調べてみました。
手の老化

実は手は、心臓よりも下にあるために血流が悪くなってしまう
部分なのだそうです。
そのため、代謝が悪くなってしまいます。
その結果、
・手の血色が悪くなる
・シワが増える
・ハリがなくなる
・手が硬くなる
などの症状があらわれてきます。

 

ハンドケアを怠って、ほおっておいてしまうと、
手の老化はどんどん進んでいってしまいます。

手の老化を予防するには、まず手の血行をよくすることです。
そのためには、適度な運動が必要です。

手の老化を防ぐ手の運動

手の血行を良くして、老化を防ぐ運動を
ご紹介しましょう。

 

1、手のこうをなでる
反対側の手で、手のこうをやさしくなでましょう

2、指と指の間を押す
指と指の骨の間を、親指の腹でしっかりと押して、
マッサージします

3、指の付け根から指先をマッサージ
指の付け根から指先まで、クルクルとらせんを描くように
マッサージします

4、手のひらの中心を押す
手でグーを作って、もう一方の手のひらをぐりぐりと
回しながら押しましょう

5、手首の運動
両手を手を組みます。そのまま手首をぐるぐる回して
手首の運動をします

6、両手を組んでのばす
両手を組んだまま手のひらを外側に向けて、
前に伸ばしましょう

7、肘回しの運動
手を肩にのせて、ぐるぐると回します
反対側にも回すのを忘れずに

8、ばんざいの形でぶらぶら
最後に手をばんざいの形にあげます
そのまま手をぶらぶらとさせます

1回10分程度でできる運動です。
この運動で、滞っていた手の血液が心臓に戻りやすくなり、
血行がよくなります。

これだけ運動するだけでも、手がぽかぽかしてくるのを
感じます。
手の血色も良くなってきます。
肩こりもスッと楽になった気がします。

この運動が一日3回以上できれば、効果も高まります。